動詞の数で文の骨組みをつかむ
1つの文の中で、述語動詞の数は、つなぐ語(接続詞・関係詞)の数より1つ多いのが原則です。動詞と「つなぐ語」に印をつけると、どこまでが1つの節かが見えてきます。
TOEIC® 860点・英文法
860点を目指す段階では、節がいくつも重なる文や、語が省略された文を速く正確に読むことが求められます。長い文をほどくための文法の見方をまとめました。
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1つの文の中で、述語動詞の数は、つなぐ語(接続詞・関係詞)の数より1つ多いのが原則です。動詞と「つなぐ語」に印をつけると、どこまでが1つの節かが見えてきます。
「〜してもらう・〜される」を表します。I had my car repaired.(車を修理してもらった)。目的語(my car)が「される」側である点がポイントです。
If we had more staff, we could finish earlier.(もっと人手があれば早く終えられるのだが)。過去形を使うことで、今の事実とは違うことを表します。
When completed, the form should be returned.(記入が終わったら用紙を返してください)は When (it is) completed の省略。If necessary(必要なら)なども同じ考え方で、主語と be 動詞を補うと意味がはっきりします。
リスニング(約45分・100問)とリーディング(75分・100問)の計200問で、スコアは10〜990点です。リスニングは写真描写・応答・会話・説明文、リーディングは短文穴埋め・長文穴埋め・読解の、あわせて7つのパートで構成されています。
このサイト用に作った例文です。省略を補ったり、骨組みを取り出したりしながら読んでみてください。
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